ここで言う事故の後遺症とは、後遺障害と呼ばれる『14~1級の等級が付く認定された後遺症』とは異なり、『事故が大きな原因と考えられるが断定はできない後遺症』の事を指します。
具体的な症状としては、頭痛や手足のしびれ、肩こり・腰痛などが多いですが、自律神経の調整が上手く行かなくなり(度合いは人によって異なりますが)不眠症の形で事故の後遺症が出る方も少なくありません
交通事故の後遺症の発生期間は、早い方で自動車保険の治療が終了してから1ヶ月後という方もいましたし、治療終了後の半年以内という方は過去に20~30人ほど居たと記憶しています。
自動車保険の治療が終了した後の治療は全て自費になりますので、保険期間内にご自身に合った交通事故の治療を受ける事が後遺症の可能性を下げる1番の方法だと思います。
【次】後遺症を防ぐには⇒

